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VVVの本田圭佑がNEC戦でアシスト!

オランダ・エールディヴィジ第5節・VVVフェンロ VS NECナイメヘン の試合は1?1の引き分けに終わった。

これで5試合連続の引き分けとなったわけだが、これはこれでスゴい記録だよな、VVV・・・。

本田圭佑の開幕から5試合連続ゴールという驚異的記録もここで途絶えてしまったわけだが、それでもただで終わる男ではなかったようだ。



このNEC戦でも、今期3点目となる「昨シーズン2部得点王」サンドロ・カラブロのゴールをアシストする、本田圭佑の絶妙のクロス!



度重なるこれまでのシュートもスゴかったが、この試合のクロスの精度もまさしくワールドクラス!

これで9月5日の日本代表VSオランダ代表戦が楽しみになったというもの。

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まさかここへきて本田をスタメンで起用しないなんてことだけはやめてくれよ、岡田監督・・・。



しかし、ここまでVVVが5試合引き分けというのは本田圭佑自身、決して満足してはいないだろう。

移籍交渉のほうも、VVVのハイ・ベルデン会長が熱心に本田の残留を望んでいたようだ。

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「本田がいたからこそ、このクラブはオランダのトップレベルのリーグでここまで持ちこたえることができている。

テレビ放映権料も高額を期待できる。

それは2012年7月に完成予定の新スタジアムの建設費の重要な財源となりうる」




本田自身の心境もそれはもう何ヶ月も前から複雑だったに違いない。

ビッグクラブへ移籍するという自身の描くサクセスロードもあっただろうし、それをジャマしているとさえ思えんばかりのハイ・ベルデン会長の13億円超という高額の移籍金設定!

だからといって、それだけの高額設定は本田への多大なる評価の裏返しでもあるし、そこへもってきてここまで熱心に「残留してほしい!」などと言われ続ければ、熱い魂をもった本田がうれしく思わないはずもない!

9月1日が最終移籍期限となるが、ニュース記事などの発言を見る限り、どうやら本田自身もVVVでやっていく覚悟を固めたように思う。

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だからこそ見ものだぜ、キャプテン本田圭佑がここからいったいどうやってVVVを初勝利に導くのか!



確かにNEC戦での本田はかなり相手に研究されていたようで、ロレンツォ・ダービッツ、ラドンスキの守備的MFコンビに完璧に抑えられてしまったようだ。

そしてそのせいか、本田自身のリズムを狂わされたようで、本人はこう言っている。

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「今日は自分がチームの力になりきれなかった悔しさがあるし、得点を取れなかった。しっかり反省したい」



そりゃあ、そういう日もいつかはくるだろうよ、これだけ大活躍すりゃあ・・・。

むしろここまでがミラクルだったと、今こそ僕らサポーターは本田を賞賛するべきだ。

そして、この日本田を押さえ込んだロレンツォ・ダービッツはこう語っている。

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「本田はテクニックが素晴らしい選手だけど、彼がどうボールを運ぶか僕はピッチの上ですぐに読み切った。

オランダリーグには本田以外にもアフェライ(PSV)のようなテクニックに優れたMFはいる。

僕はそういった選手たちといつも対峙(たいじ)しているんだ」




ただの言葉ではない。

あの歴史的オランダ代表であるエドガー・ダーヴィッツの親戚でもある、ロレンツォ・ダービッツの言葉なのだ。

このNEC戦に限らず、今後も本田には守備のスペシャリストをぶつけてくるに違いない!

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それに対してVVVのファン・ダイク監督はどのような対策を練ってくるのか!

そして、そのファン・ダイクの敷く“本田システム”に、本田自身がどうプレーで応えるのか!




ここに興味は尽きない。

「引き分けばかりで全然ダメじゃん。」なんて外野が言うのは簡単だ。

だが、僕はむしろ「前評判では降格候補だったVVV」がここまで無敗であることを評価したい!

なにしろ、その中にはあのPSVアイントホーフェン相手のアウェイ戦も含まれているのだから・・・。

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そして、そんないまひとつ“勢い”に乗れていない“勢い”こそを武器とするVVVフェンロが、初勝利をあげた際にいったいどこまで“勢い”に乗っていくことになるのか!



そこを楽しみに本田とVVVの成長を見届けていきたいと思う。

そのためにも、まずはオランダ代表戦でGKファン・デル・サールからゴールを奪い、自らの勢いをさらに加速させてくれることを期待したい。

頼むぞ、本田圭佑!





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エールディヴィジ | コメント:0 | トラックバック:0 |

VVVの本田圭佑がフローニンゲン戦でも決め、4戦4連続ゴール!

オランダ・エールディヴィジ・第4節・VVVフェンロ VS FCフローニンゲンの試合は、2?2のドロー。

VVVとしてはこれで4戦連続の引き分けとなってしまったが、そんな中でもやはりこの男がやってくれたようだ。



そう、この日のフローニンゲン戦でもフリーキックを直接叩き込んで1ゴールし、これで4試合4連続ゴールの快挙を達成した本田圭佑!



これで合計5得点とし、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(アヤックス・アムステルダム)、モロッコ代表FWムニル・エル・ハムダウィ(AZアルクマール)と並んで早くも得点王ランキングトップに躍り出た。

いやはや、毎週のようにここまで本田が大活躍すると、それこそサポーターにとってもゴールが当たり前となり、連続ゴール記録がとだえててしまうのが怖くなるほどだ。

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全くもう、スゴすぎて形容する言葉が出てこないぜ、本田よ・・・。



こんなに活躍が続くようだと、本田圭佑だけをピックアップするブログを新たに立ち上げたほうがいいかもな。


そして、その後はモロくも1?2と逆転されてしまったVVVではあったが、またもや驚異的な攻撃力&底力で再び同点ゴールを叩き込んだのがこの男。

Sandro Calabro vvv

そう、右サイドからコーナーキックを打点の高いヘディングで華麗にゴールネットへ叩き込んだ、昨シーズン2部リーグ得点王、サンドロ・カラブロだ!



さすがはカラブロも本田に対して「お前がゴールを決めているのは You Tube の中だけ!」と堂々とイヤ味を言い放つだけのことはある!

この本田&カラブロの攻撃陣は、このエールディヴィジにおいても最高クラスといっても過言ではないだろう。


しかし、そんな本田とカラブロの大活躍とはうらはらに、VVVのチームそのものは4試合連続引き分けの勝点4ということで、現時点では18チーム中10位。

1位のフェイエノールトとトゥエンテが勝点10で並んでいるため、その勝点差は6だ。

まあまだ4試合なので、勝点差6そのものはひっくり返せる状況ではあるものの、そろそろ勝点3の勝利がほしいところだよな、VVV・・・。

spain 無敵艦隊

そういう意味で、現時点でリーグ3位の圧倒的攻撃力を備えるVVVにあって、最大の課題はリーグワースト2とされるディフェンス力だろう!



ここをなんとかしたいところだろう、VVVとしては・・・。

そしてここまで大活躍の本田だけに相手チームのマークも決してぬるくないようだ。

本田自身、この日徹底マークされた、ナイジェリア代表MF&DF、オルワフェミ・アジロレに対してこう評価している。

Oluwafemi AJILORE

「フィジカル的にあの15番アジロレは強かった。

あんなのはなかなか見ない!」




この発言が示すとおり、この試合の本田のパス成功数はわずか8本だけだったという。

確かに少ない。

さすがはオランダ・エールディヴィジ。

たとえ現時点16位のフローニンゲンでも、戦術的にはしっかり本田対策をしてきているということなんだろう。

そして、それをもちろん承知しているだろう、VVVのファン・ダイク監督はこの試合をこう振り返っている。

Jan_van_Dijk_VVV_.jpg


「本田が守備をしないのを突かれ、わたしは4?3?3をあきらめざるを得なかった。

彼を生かすための選手交代をしなければならなかった。

VVVにとって彼は重要な選手だから!」




まさに“本田システム”を築き上げ、本田ありきのチームで心中するつもりなのではないかと言わんばかりのファン・ダイク監督のコメント。

たしかに本田は全体的にはシステムとしての守備をしていないようだが、この日の1点目のフリーキックをもらった場面は、アジロレがキープしていたボールを本田が奪いとるという、これではどっちがマーカーなのか分からないような絶妙の守備からのカウンターチャンスだったわけで、そういう意味では本田も世間で言われてるほど全く守備をしていないわけではないだろう。

しかし、気になるのは本田の今後の動向だ。

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果たして本田はVVVに残るのだろうか?



まだ移籍期限は今月一杯まであるわけで、PSVアイントホーフェンとの交渉に入っているのは確実だ。

そして本田自身はもともとシーズン開幕と同時に「VVV残留」をサポーターに宣言している。

有限実行な男だけに、そうコロコロ考えを変えるタイプだとは思えないが・・・。

それでもPSVであれば「オランダのビッグクラブでプレーしたい」とする本田の意向とは見事に一致するわけで、移籍相手としてはまさに願ってもない状況と言えるだろう。

しかし、本田はこのフローニンゲン戦後、このように語っている。

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「周りがみんな騒いでいますけど、僕自身、VVVの選手だというのを伝えたかった。

僕はVVVでプレーしているんだというのを示せたと思う。

あの瞬間、サポーターと気持ちがつながれたというふうに思ってます」




この発言・・・。

もはや決定的だろう。

移籍はないよな、この発言内容からすると。

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そうだ、これはまさに本田圭佑がVVV残留を心から決意した、サポーターへの堂々たる最終決断メッセージ!



少なくとも、よほどのことがない限りはこの決断は変わるまい。

僕はうれしい。

本田が降格候補だった明らかに戦力の劣るVVVに残留してくれて。

なぜなら今のへんてこなヨーロッパサッカー界にはほとほと呆れているからだ。

プレミアリーグにしてもリーガ・エスパニョーラにしてもセリエAにしても、一部のビッグクラブ3?4チームだけに超ワールドクラスとされる高年俸選手がハイエナのように“銀河系軍団”を形成し、毎年その3?4チームだけで優勝を争うという、サプライズもなにもないヨーロッパリーグ・・・。

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そんな“銀河系軍団”に逆らうかのように、理由はどうあれ、誰もが認める弱小クラブ、VVVフェンロで立ち向かおうというのだから!



もっともオランダの場合はそこまで“銀河系軍団”というチームは無いようだし、本田自身も移籍したくても13億円以上、あるいは27億円以上(?)とも噂される移籍金額がネックとなり、本人の願いかなわずビッグクラブに移籍できなかったというのが本音なんだろうが・・・。

まあ、ものごとには自然なタイミングというのがある。

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ファン・ダイク監督が“本田システム”なるものをこしらえてくれている中で、こんな中途半端なタイミングで本田がいなくなったら、もうチームはガタガタだしVVVの降格は間違いないだろう!



それでなくともリーグワースト2の失点数なんだから・・・。

だが、オフ中はあれだけ高々と“ビッグクラブ移籍宣言”をしていた本田が、エールディヴィジ開幕以降はしっかり気持ちを切り替えているという、この上ない“潔さ”!

そしてこの日のフローニンゲン戦でサポーターに向かって「最終残留宣言」ともとれるガッツポーズを高々と掲げたように、まさに一見、徹底して我を貫き通す自己中心的な人間に見えながらも、それは結果的にサポーターのための行動になっているという、ナチュラルにサポーターのためにプレーできる“スター性”!

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なんとも分かりやすく気持ちのいい性格じゃないか、本田よ!



一部の日本人サポーターはあまりにも目立ちすぎている本田の大活躍に反発すら抱いているようだが、僕はそんな反発を浴びている本田も嫌いではない。

ここ日本では少々叩かれるくらいのほうが世界的には成功者とすら言えるだろうからだ。

そして最終的にはそんな“ただひたすらアンチ本田圭佑”となっているサッカーファンが“完敗宣言”をすることになるのも、もう決して遠い日ではないだろう。

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こんなに気持ちがいいことはないぜ、最初から最後まで本田圭佑サポーターとして!



そう、本田圭佑はまさに日本サッカー界の“革命児”だ。

これまで長きにわたって自民党を支持していた人が、明日から急に民主党や社民党を支持するなんてことは、非常に勇気がいることだろう。

それと同じ。

shunnsuke nakamura

中村俊輔という“協調的・守備的パサー”を長きにわたって支持してきた日本代表サポーターにとっては、本田圭佑のような“我を貫く王様スタイル”は到底受け入れられるものではあるまい!



それはもうプレーだけではなく、人間的にもそうなんだろう・・・。

だが、僕のように“王様”を待ち望んでいたサポーターにとってはその評価がそっくり180度異なる。

もう本田圭佑がただものではないことは、すでに内容・結果ともに証明されたといってもいいだろう。

いや、それどころか、正確に言えばこれはまだまだ現在進行形で、さらにスゴ味を増していく可能性も十分あるのだ。

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なぜなら本田圭佑はまだ23才だし、ワールドカップに参戦したことがないことはおろか、日本代表の親善試合でさえ数えるほどしかプレーしたことがないほど“経験不足の選手”なんだから!



そういう意味で、おそらくは日本サッカー界においても、そして世界サッカー界においても歴史的スター選手の仲間入りをする可能性を十分秘めた本田圭佑が今後経験を積むことでどこまで成長していくのか!

それをサポーターとして応援、期待したいところだ。

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「VVVは良くも悪くも勢いこそが最大の武器!」



このように本田自身が評価するように、VVVにとっては「勢い」にのれるかどうかがここからの勝負になりそうだ。

そしておそらくは本田がこの試合をもってして“完全なるVVV残留宣言”をしたと推測すれば、これにより言葉には出さずともチーム内部にあったであろう「キャプテン本田への不況和音」も完全に消えたはずで、次の試合からは格別の結束力で挑める可能性がある。

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そして「勢い」にのったVVVがここからどれほどの“大躍進サプライズ”を見せてくれるのか!


それを今後も期待することにしよう。

そして勢いにのったVVVにとどまらず、9月5日のオランダ代表戦でのさらなるサプライズも楽しみにしてるぞ、本田よ!







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ユトレヒト戦も本田圭佑のゴール!

オランダ・エールディヴィジ・第3節・VVVフェンロ VS ユトレヒト の試合は、2?2の引き分けに終わった。

それにしても、この試合。

またしてもVVVフェンロのこの男がやってくれたようだ。



そう、開幕して2試合ですでに3ゴールたたき出している、VVVの10番にしてキャプテンの本田圭佑が、このユトレヒト戦でも1ゴール、1アシストの大フィーバー!



いやはや、いったい誰がここまでの大活躍を想像したことか・・・。

いや、実は個人的には本田圭佑の大サポーターだけに、このくらいのアンビリーバブルな大躍進を身勝手に願いはしていた。

だけどそれを実際にやってのけてしまうなんて・・・。

1アシストの場面は、カウンターからの本田の中央突破からの絶妙のスルーパスを、中央で受けたFWサンドロ・カラブロがGKとの1対1の場面でダイレクトでシュート!

Sandro Calabro vvv

カラブロも、さすがは昨シーズン2部リーグとはいえ、34試合で25ゴールをあげて見事、得点王を獲得しただけのことはある!



しかし、それ以上に度肝を抜かれたのがチーム2点目のシーンだ。

まだセンターライン付近中央でボールを持っていた本田だったが、あれは30メートル以上あったんじゃないだろうか?

マークを完全に振り切らないうちに、あんな信じられないような遠い距離からの超スーパーロング“無回転”シュート!

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「何という美しさ!」



この本田の“無回転”ロングシュートがゴールに突き刺さった際に、テレビの実況はこう表現したようだ。

確かに、美しい・・・よな。

ここまでくると、すでに元祖“王様”であるマラドーナを超えていると言っても過言ではないだろう。

だって撃たないよ、マラドーナはあんな距離から・・・。

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そう、あれはむしろカルロス・アルベルト・パレイラ監督のブラジル代表で全盛期を誇っていたころの“大砲ストライカー”アドリアーノのシュートを彷彿させるというものだ!



ヨーロッパ各国リーグから今になって急にオファーが殺到するのも納得できる本田の大活躍ぶりに、もはや異論を唱える人はいまい。

たしかに3試合引き分けということで、本田の活躍とはうらはらに、チームが勝ちきれていない懸念材料はある。

しかし、この日の相手ユトレヒトは現時点で3位の好調チームで、しかもアウェイでのものだ。

また、この3試合引き分けにはPSVアイントホーフェンという強豪クラブも含んでいる。

そして、本田いはく、まだまだチームとして勢いには乗り切れていないという。

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VVVフェンロの最大の武器は勘違いするほどの「勢い」!



こう自身で語っていたように、負けていないという事実を胸に、この先VVVが勢いにのったとしたらいったいどうなってしまうのだろうか?

それを想像するだけで、不安どころか期待感で一杯になるというものだ。



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「圭佑はバルセロナへ行っちまった」



ファン・ダイク監督がこうジョークを言いながら、本田の練習を休ませた合間に記者をからかっていたらしい。

たしかにここまで4ゴール2アシストの快進撃からすれば、ファン・ダイク監督としてもうれしいと同時に不安も募るだろうし、そういう自虐的なギャグを言うのも理解できるというものだ。

ただ、個人的な意見を言わせてもらえれば、実際のところ、本田の頭の中にはもう今期の移籍はほぼないんじゃないだろうか?

それは現地オランダ記者とのこんなやりとりからも推測できる。

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インタビュアー:「今日がVVVでの最後の試合?」

本田:「そうは思わない。僕はオランダに残りたい。ここは心地が良いし、人々も優しい」。



そして怒り気味にこう語るシーンもあったそうだ。

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本田:「僕としては2部リーグを見て、早く獲得してくれという感じでしたけどね。

結局そこの(周囲の)見る目のなさというのは感じてます。

そこで気づいていないのにたかが3試合で気づくのか?

そこで確信に変わるのか?

そんな楽観的なのか?

というぐらい僕は逆に疑っていますね」




なるほど、本田の人となりというものがまさに凝縮されているんじゃないかと思うほどの会話内容だ。

そして最後のコメント部分の、「(周囲の)見る目のなさ」に対する本田自身の怒り!

これを考えれば、今となっては「お前ら見てろよ!」と言わんばかりの“熱い”反骨精神さえ生まれつつあるに違いない。

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そもそも自身がVVVで現在進行形で大活躍していること!

そしてチームも負けていないということ!

そしてなんといっても、こんな中途半端な状況でVVVサポーターを見捨てて他チームへ行ってしまうほど、本田はドライで無神経な男ではない!




確かに本田の発言内容などからすると、一見我を貫き通すところは見受けられるが、それは決して独りよがりなものではないように思える。

不器用ではあっても、最終的にはサポーターのことを考えて判断を下せる、“熱い”魂をもった選手じゃないかと個人的には思うのだ。

なので、少なくとも2010年南アフリカ・ワールドカップを終えるまでは、VVVフェンロでのプレーを自らが望むのではないだろうか?

いや、本田にはぜひそうあってほしい!

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だって、降格候補のVVVにあって、強豪チーム相手に本田がバコバコ得点するのが、サポーターとしてはこの上なく気分爽快でたまらないのだから!



ファン・ダイク監督によると、本田の活躍の裏には1部リーグのほうが「スペースがある」からだという。

2部よりも1部のほうが相手が強力なのに「スペースがある」の?

確かにこう思いがちになる。

しかし、その理由を本田自身が自らこう語っている。

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「ADOデン・ハーグみたいな(VVVと同レベルの)チーム相手だとそんなにスペースはないです。

が強いチームとやるときはすごい攻めてくるから、僕らがボールを奪ったときに相手の裏にスペースができるのは当然あるでしょう。

VVVが昨季2部でカウンターから何回も点を取られたのと一緒のように、1部では相手にとって僕らのカウンターのケアは難しいと思います」



「PSVのような強いチームは、1人の選手のためにシステムを合わせてこない」

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「マークされたバイス(ADOデン・ハーグ)はファウルも辞さない選手と聞いていたんですが、ピッチではあまり感じなかった。

そう考えたら2部の方がボールに来ないで、後ろからただ体だけを狙ってくるファウルをしてきた。

ADOデン・ハーグ戦に限っては試合が終わった後、体も痛くなかったですね」




これらは前節のADOデン・ハーグ戦後のコメントだが、これが本当であれば、本田は昨シーズン以上に躍進できる可能性が高い。

特に、カウンターサッカーを得意とするVVVフェンロにあって、攻めてくる強豪クラブとの対戦こそ望むところというものだろう。

9月5日には日本代表VSオランダ代表の親善試合の舞台が用意されているが、それこそ楽しみな試合になりそうだ。

あの頑固一徹な岡田監督だが、さすがにこの本田の大活躍を耳にして、すでに代表選出の要請を済ませたという。

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当然、右サイドの攻撃的ポジションでは、中村俊輔ではなく本田圭佑を起用してくれると信じたい!



まあ、守備的バックパサーの俊輔には、ボランチ候補として遠藤や長谷部あたりとレギュラー争いをしてもらったほうが、もはや現実的だろう。

今や日本サッカー界において最も旬な選手といっていいほどの、いや過去の日本サッカー界を見ても23歳にしてすでに歴史的選手と言っても過言ではない本田圭佑。

また来週も期待してしまってもいいのだろうか・・・。

いや、たとえ「ファンは身勝手」と言われようとも、期待させてもらうことにしよう。

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オランダはもちろん、日本中のサポーターも、これからもワクワクさせ続けてくれ、本田よ!






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VVVの本田圭佑がADO戦でも“王様”ゴール!

オランダ・エールディヴィジ・第2節・VVVフェンロ VS ADOデンハーグの試合は2?2の引き分けに終わった。

ただし、試合内容としては、0?2でVVVがビハインドの苦しい流れでの展開。

そんな絶望的な展開からVVVを見事救ったのが、またしてもこの男だ。

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VVVフェンロで10番にしてキャプテンを務める、今や日本代表の事実上エースと言っても過言ではない、“王様”本田圭佑(23才)の値千金の2ゴール!



いやはや、開幕戦でのPSVアイントホーフェン戦でもただものではないところを多分に見せていた本田だったが、続く2戦目でそれをさらに上回る2ゴールをあげるとは・・・。

1点目はFWビアナからのパスを受け、ペナルティエリア中央やや外目でそのままダイレクトでズドンッ!

今や本田圭佑の得意パターンといってもいいほどの、左足での強烈なミドルシュート!

トップスピードにのった状態でのダイレクトシュートということもあり、バランスを崩してうまくミートできない可能性も高い、難易度の高いシュートだったはずだ。

それを左足の強烈なパワーをもってしっかりボールを振り切り、かつ低く抑えた見事な弾道のシュートを叩き込んでいる・・・。



まさに自信タップリの本田圭佑の生き様に恥じない、見事な“王様”ゴールだったぞ!



そしてこれで終わらないのが今の本田のすさまじいところだ。

後半31分、右サイドのFWスハーケンのクロスをファーサイドでに待ち構えた本田が、カンペキなタイミングでのヘディングシュートによる同点弾!

正面でキャッチした相手GKだったが、ボールはゴールラインを割っていたとの審判の判定!

このどちらに転んでもおかしくない判定状況の中で、見事それをVVVに呼び寄せた本田圭佑のゴール・・・。

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まさに“神様”である審判をも凌駕する、本田圭佑の見事な“王様”ぶりを証明した、超絶的ゴールだったと言えよう。



しかしこの試合。

かなり荒れた試合になり、ADOデンハーグの選手は2人退場者が出ている。

本田もその争いの渦中にあったようで、今期初のイエローカードを早くももらってしまったようだ。

2試合終えた時点で10位に位置するVVVだが、ここ2試合を見る限りでは、本田なくしては引き分けを勝ち取ることすら難しそうな状況だ。

なので本田がここでイエローカードをもらってしまったのは確かに痛い。

ただし、このイエローカードは、本田が気持ちで引かなかったことの表れでもあるだろう。



格闘技の強いオランダという国にあって、格闘技の弱い日本人が、まさしくその多数の屈強なオランダ人選手たちに真っ向から立ち向かう強さを見せていたのだから・・・。



それにしても、開幕前は「チームに申し訳ないくらい、僕の気持ちはVVVでプレーすることに向いていない」という発言をするほど、強豪クラブへの移籍を熱望していた本田が、そんなことを微塵も感じさせないほどの大躍進を見せているのだ。

有限実行のイメージの強い本田だが、いい意味で「不言実行」ともいえるほど、VVVサポーターはもちろん、日本のサポーターも喜ばせてくれているのは疑いようがないだろう。

しかし、本田の周囲を驚嘆させるほどの大活躍とはうらはらに、VVV自体は2試合連続の引き分けという状況であることを、現実としては謙虚に受け止めなければならない。

そこはキャプテン本田も重々承知のようで、チームをこう分析している。

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「動きだすのが遅い。後手に回っている!」

「勢いに乗りきれないチームに、昨季最後に感じた一致団結という状態がまだない!」



なるほど、やはりこの引き分けという結果には要因があり、必然との捉え方を本田自身がしているようだ。

思えば、初戦のPSV戦も、僕らサポーターから見ればスーパープレーの連続だったと思うのだが、本田自身は自らのブログで「本調子ではなかった」と語っていた。

そういう意味で、自身にしてもチームにしても、まだまだこれからということなのだろう。

それにしても、移籍できないことにこのうえなく悩み苦しんでいた本田自身の気持ちが、シーズンが開幕してからどう変わったのだろうか?

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「VVVには非常に感謝しているし、ここでの生活に満足しているのも確か。

自分のステップアップのためだけに、全員の気持ちを裏切るようなことはできない。

じゃあネガティブな要素を全部捨てて、VVVでプレーするメリット、そういう前向きなことばかり考える努力を1週間した結果、自分の気持ちに整理がつき、あまり移籍というものに執着がなくなった」




23歳という若さにして、さすがは一流アスリートだとしか言いようがない。

日本国内には中村俊輔ファンが多数いて、それを脅かす存在である本田圭佑を嫌うファンもやはり多数いる。

あるいは「出る杭は打たれる」日本という国にあって、ある意味日本人とは思えないほどのハッキリして、かつ「出すぎた」キャラクターから、「謙虚さが足りない」などのクレームをつけるファンも多いようだ。

だが、僕のような本田圭佑サポーターがなぜ彼を支持するのかといえば、結局ここなのだ。

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そう、スバスバものを言い、一見自分のことしか考えてない自己中心的な人間に見えるのだが、本田がもたらすその行動は、結果的に必ずサポーターのための行動となっていること!



ここが、謙虚に見えるが実はサポーターのための行動をしていない中村俊輔と、決定的に異なるところだと僕は思う。

「国のために働いているんだ」と言いながら、その実体は「自己の保身のためにしか働いていない」公務員。

「自己の保身のために働いているんだ」と言いながら、結局は「社会のために貢献しないと会社そのものが生き残れない」民間企業の従業員。

この図式とよく似ている気がする。

得点後は必ずサポーターのもとへ走っていって必ずパフォーマンスをしてくれる、ナチュラルにファン目線の本田圭佑。

一方で、得点後は、ただただ味方と抱き合って喜び、サポーターなどまるでいてもいなくても同じだと、見に来たファンにとてつもない虚無感をつきつけんばかりの行動をとる中村俊輔。



視聴率が低迷するサッカー日本代表にあって、早くも本田圭佑に軍配にあがったと確信を持っているのは、もはや僕だけではないだろう。



まだ夏の移籍市場は1ヶ月間あるので、本田が移籍する可能性がまったくないわけではない。

本田が「VVV残留宣言」をしたのをVVVサポーターは知りながらも、まだまだ不安は隠せないようだ。

開幕戦のPSVアイントホーフェン戦前には、こうブログに書いたファンもいた。

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「この試合、3万3000人収容のフィリップス・スタディオンの観客席には、本田目当ての3万3000人のスカウトが座る」



しかし、個人的にな意見を言わせてもらえば、本田には宣言どおりVVVでプレーしてほしい。

もちろん、王道としてはPSVアイントホーフェンなどの強豪クラブへ移籍するのが成功への近道なのは確かだ。

しかし、本田にはそんなただの成功者では終わってほしくないという期待感もある。

かつて、アルゼンチン代表の元祖“王様”ディエゴ・マラドーナは、ACミランでもなく、ユベントスでもなく、ナポリをセリエA優勝に導いた。

日本国内を見渡せば、ブラジル代表の英雄だったジーコは、当時のビッグクラブである読売ヴェルデイではなく、日産マリノスではなく、超がつくほど弱小クラブの住友金属でプレーし、後に鹿島アントラーズとなって見事優勝に導いた。

レアル・マドリードやFCバルセロナのような豪華なメンバーで弱者を叩き潰すよりは、弱者と呼ばれるチームを自らのリーダーシップで成長させ、強者に挑んで優勝するほうが、僕はよっぽどスゴいことだと思うのだ。

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そんな一見不可能なことを、本田圭佑ならやってくれる!



そう期待を抱かずにはいられない。

それほどのパフォーマンスを、それはもう見せ続けてくれているのだから・・・。

思えば、VVVに移籍する前は、我が地元、名古屋グランパスにいたんだよな、本田は。

その時もたしかに巧かったが、そんなに大絶賛するほどではなかったよ。

どとらかと言えばパサーだったし、得点も2?3点しか獲れなかった。

そしてオランダへ移籍した初年度も、今ほど目立ったプレーはしていなかったと思う。

そう、本田のプレーが大きく変貌を遂げたのは、2部に降格した昨シーズンからなのだ。

本田自身がこう語っている。



「一番伸びたのはドリブル!」



名古屋グランパスサポーターとして彼のプレーを目にしていた僕から見ても、たしかにそれは感じる。

ぎこちないドリブルだったもの、グランパスのころは。

それが今やデカい体と華麗なボールさばきのテクニックが見事に融合しているとでもいうか・・・。

もちろんただのドリブラーではない。

「パスに美学を感じない」と中村俊輔にあてつけるかのように堂々とテレビで口にし、「ゴールをあげること」にとことんこだわりを見せている本田圭佑だからこそ、その豪快なドリブルがクローズアップされるのだろう。

そんな世界的ビッグスターに成長した、いやまだまだ成長しつつある本田圭佑が今後どこまで僕らサポーターを驚かせてくれるだろうか?

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「降格候補という評価に対して言うならば、パーセンテージはいろいろあるにしてもVVVが降格する可能性もあれば、優勝する可能性もあると僕は思っています。

(リーグ戦に)参加する以上、絶対にその可能性はあるわけで、可能性が低いなら上げていく努力をチーム一丸となってやっていく・・・チーム全員がそう考えるべきだと思っています。

やっぱり、このチームの良さは勢いですから。

いい意味での“勘違い”というのかな。

時にそれが過剰なんですけどね(苦笑)。

今シーズンを通して、全員が“自信過剰”を目いっぱいに使っていくべきだと思います。

トライする気持ちがないといけない。

縮こまる必要はまったくないと思っています!」




とても移籍に悩み苦しんでいた本田の言葉とは思えないほど前向きな言葉だ。

こんな言葉が出てくるのだから、もうサポーターとしてはとことん本田に期待するしかないし、文字通りサポートし続けるしかない!

先にも述べたが、自己中心的な発言をしているように見えて、やっぱりなんだかんだでサポーターのためにプレーすることがナチュラルに出来てしまうんだよな、本田は・・・。

最後に、2部リーグでVVVが優勝し、自身がMVPを受賞した際の本田自身のコメントを載せておこう。

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「やっぱりファンあってのプロ選手。

ファンがいなければプロでも何でもない。

やはり大観衆の前でプレーしてこそプロだと思う。

面白いプレーをファンが求めるなら、それに応えるのがプロ。

ただ最終的に勝たないと、結果を出さないと意味がない。

それを学んだ1年だった。

これは戦った中で学んだことでもあるし、チームメートから学んだことでもあります。

僕にとっては今季の仲間というのは非常に大きな存在。

今シーズン、こういう賞をもらえて、優勝も味わえることができて、仲間にホントに心から感謝したいと思います」




今や名実ともに、日本を代表する、いや世界を代表するプレーヤーの仲間入りをしたといってもいい、若干23歳の本田圭佑。

ファンのことをちっとも考えないために視聴率が低迷している日本国内のサッカー関係者は、特にこの本田の発言、姿、行動、結果から、自らの誤ちに気づき、日本サッカーを正しい方向に導いてくれることを期待したいものだ。






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VVVの本田ががいきなりPSV相手に宣戦布告ゴール!

オランダ・エールディヴィジ開幕戦、PSVアイントフォーフェン 対 VVVフェンロの試合は3?3の引き分け。

それもVVVにとっては今期1部昇格初戦で、かつアウェイのものだけに、昨期4位だったPSV相手に引き分けスタートであれば、まさに値千金の大健闘と言えよう。

そして、この試合でもまさに主役を飾り、格下のVVVに驚愕の引き分けをもたらしたのは、やはりこの男だった。



そう、昨期2部MVPに選出され、日本代表でも今や中村俊輔に引導を渡さんかの実力を示している、「ゴリ」こと本田圭佑だ!



それにしても、開幕戦から1ゴール、1アシストとは・・・。

それも、2?0でリードを許した非常に苦しい状況から、同点に追いついている。

そしてまた1点リードをしながらも、またまた同点に追いつき、最後は3?3の引き分け。

この粘りに関しては、本田自身もかなりチームとしての成長を感じているようだ。


なにより圧巻なのは、その1点目のアシスト。

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相手ペナルティエリア中央で、ディフェンダー全員を欺かんばかりの、ヒールパス!



あれで勝負アリだろう。

ゴールを決めたアハハウィもきっちり決めたが、これはお世辞ではなく、まさしく本田の視野の広さと、自身の存在感をうまいことオトリに使った、見事な連携プレーによるゴールだったと言えよう。

ファン・ダイク監督が小躍りしながら喜ぶのも当然だ。


そして、1?2となり、勢いにのり始めたVVVの中でも、さらに本田は調子にのりまくっていたようだ。

本田がセンターライン右サイドでボールを受けた際の、カウンターのチャンスの場面での出来事。

相手DF2人に対して、本田よりさらに右前に味方がいたにもかかわらず、なんとそれをオトリに使っての、自身のドリブルによる見事な突破!

さらにはペナルティエリア右側にいた3人目のDFまで抜きさってシュート!

角度、コースがなかったこともありGKにはじかれてしまったが、正面から堂々と3人抜きドリブルシュートとは・・・。

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まさしく“王様”マラドーナだな、本田よ!



それにしても、この我の強いオランダ人の中にあって、本田の“王様”ぶりは、到底日本人とは思えないよ・・・。

それもデカい!

よく見たら巨漢なオランダ人より、すでにデカいじゃないか、本田よ・・・。

しかも、オランダ人から見てもあの場面では、まず右サイドにパスだろう。

で、2対2で突破をはかるのが常識だ。

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それを1人で抜きさってしまう技術はおろか、むしろその時として自信過剰なメンタル面こそ、本田が昨期MVPを獲得できた所以ではなかろうか



なんにせよ、よくもまあここへ来て、とてつもない日本人プレーヤーが出てきてくれたものだ。

かつて歴代の日本代表をさかのぼっても、こんなに偉そうな、いやいや堂々とした選手は見たことないよ・・・。

ふてぶてしさに関しても、すでに全盛期のカズや中田英を超えてしまっている気がしないでもない。

こんなことを言ってしまうと一般のファンには怒られてしまうかもしれないが、あえてこの場で断言させてもらおう。

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日本代表の右ウイングのポジションは、中村俊輔ではなく、“王様”本田圭佑こそふさわしい!



ただ、エールディヴィジ開幕戦の好スタートとはうらはらに、本田自身は今期を迎えるにあたって、かなりのショックを受けていたようだ。

そう、移籍市場で13億という破格の値段がつくほど評価され、自身でもこのタイミングでのビッグクラブへの移籍を強く望んでいたからだ。

それは自身のブログで悩みを打ちあけていたことからもうかがい知れる。

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「申し訳ないぐらい、VVVでプレーする方向に気持ちが向いてない!」



このように、本心を隠すこともなく当初は語っていた。。

ただどうなんだろう。

まだ移籍の可能性はあるが、やはり今からでもそういう話がまとまればビッグクラブへの移籍をすることになるのだろうか?

もちろん今のサッカーは、レアル・マドリードやFCバルセロナのように「銀河系軍団」なるものが存在する以上、ファンとしては悲しいことではあるが、恥も外聞も無く、いい選手をたくさん獲得してきたチームしか優勝できないようになってしまっている・・・。

だが、僕の個人的な願いはこうだ。

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本田にはVVVでプレーしてほしい!



どんなにスゴいプレーヤーであろうとも、本田はまだ23歳。

この年齢を若いととるか、もういい年だととるかは意見が分かれるところだろうが、僕はまだまだ若いと思っている。

もちろん、なるべくしてなった移籍であればそれはそれで自然なことなのだろうが、どうにもならないものをムリしてギリギリで焦ってしまうのもどうかと思うのだ。

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たしかにビッグクラブで素晴らしいプレーヤーと競演する本田も見てみたいが、なによりも、このたった1人の“王様”をもってして、ビッグクラブの「銀河系軍団」が翻弄される姿を想像してしまうと、それこそ笑いが止まらないよ!



そして、本田ならその僕の「非現実的」な空想を、「現実」のものにしてくれるんじゃないかと期待を抱かずにはいられない。


たしかに王道ならばビッグクラブへ行くのがスジだろう。

だが全てにおいて規格外の本田にとっては、あえて邪の道を選択してもらい、世界中のサポーターが想像することもできないような、歴史的にも突拍子もないことを、ぜひともやってもらいたいと、僕は切望しているのだ。

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そう、VVVのような小さなクラブがエールディヴィジでまさかの優勝を飾り、リーグ得点王、そしてMVPを、チームのキャプテンでもある本田圭佑が、23才にして獲得してしまう!



そのほうがよっぽどスゴいことだろう、サッカー選手として。

まあ移籍がどうなろうと本田は本田だ。

日本のサポーターの間では、そのズバズバした性格に抵抗を示すファンも多々おり、「中村俊輔派」がやや勝っているようだが、僕は完全に、怖いもの知らずの「本田圭佑派」だ。

本田には、よくも悪くも日本国内から注目を集めてもらい、来るべき南アフリカワールドカップでは、「勝っても負けても賞賛される日本代表」へと変貌を遂げてもらって、大活躍してくれることを期待したい。

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それから、もし本田がVVVに残留することが決定するようなら、VVVの試合をテレビ中継してくれるようお願いした僕のリクエスト、忘れないようお願いしますよ、スカパーさん!





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