サッカーばいきんぐ!?世界のGRADIATORたちを喰らう!?

日本代表&海外サッカー中心のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

スペイン代表が、負けた・・・だと・・・

サッカー・コンフェデレーションズカップ2009・準決勝・スペイン代表VSアメリカ代表は、ありえないような、大波乱となってしまった・・・。




いまだに信じられない・・・。

なぜなら、アメリカ代表が2?0でスペイン代表を完封してしまったのだから・・・。

Clint+DEMPSEY2_450.jpg

いったいこの世の中の何を信じればいいというのか・・・。



決勝戦に進んだのがアメリカ代表だと?


アメリカはサッカー後進国だぞ?


幼いころは僕ら同様にサッカーを遊びでやるらしいが、ショースポーツとしては国民の総意のもとでサッカーを毛嫌いしている、あのアメリカだぞ・・・?


そしてかたやEURO2008で優勝し、その後も無敗を誇ってきた、名実ともにFIFAランク1位のスペイン代表・・・。


そのスペイン代表が真剣勝負の場で、アメリカ代表などに負けてしまっただと・・・?

tim-howard2_450.jpg

歴史的大事件だ、これは・・・。


あってはいけない、こんなこと・・・。


これはもう、アメリカ代表が実は強かったとか、スペイン代表が実は弱かったとか、そんな2カ国間だけの問題で片付けてはいけない問題だろう。


いや、これでアメリカという国がサッカーに好感を抱くようなことになれば、それでもいいのだ。


しかし、おそらくそんなことにはなるまい。


逆に、サッカー嫌いであるアメリカ人はこぞってこう思っていることだろう。

paris-hilton-broke_convert_20090606025943.jpg

「サッカーなんてたいしたことないじゃん!」

・・・と。


そりゃそうだ。


たいして人気のない、そして国としても力を入れてない、アメリカにとっては発展してほしくない「サッカー」というスポーツにおいて、かたや世界中が全精力を注いでいるのを尻目に、その最強国であるスペイン代表を完膚なきまでに叩きのめしてしまったのだから・・・。


たしかにアメリカ代表のほとんどは、海外でプレーしている選手ばかり。

エバートンのGKのティム・ハワード(Tim HOWARD)、フラムのクリント・デンプシー(Clint DEMPSEY)など、確かにプレーの質は高い。

そういう意味で、1人1人の個人の能力が高いのは認めよう。


だが、それでもアメリカ人国民はシンプルにこう思うはずだ。

paris-hilton_39.jpg

「世界NO.1のスペインは、アメリカよりサッカー弱いんでしょ?(笑)」


・・・と。


そもそも、こういう国際大会というのは、選手個人の能力だけで決まるものではない。

むしろサッカー以外の部分が半分以上占めることも大いにありうる。

サッカー協会からの、大会に参加するための資金などのサポートは、アメリカなんて他国と比較にならないくらい乏しいんじゃないかと推測してしまう・・・。

かたやスペインなどは強力なバックアップがあったはずだ。

spain tores xabi

そういう状態でスペイン代表が負けてしまったということが、大問題でなくてなんだと言えよう・・・。


結局、このスペイン代表というチームは、「圧倒的能力」はあるが、「勝負に弱い」んだろう。

これは、古くからのスペイン代表のイメージそのものだ。

EURO2008で優勝したことで「スペイン代表は変わった」と思っていたが、やはりガチンコ勝負に弱いところを見ると、何も変わってないじゃないか・・・。

EURO2008優勝はフロックだったと言われても言い返せないぞ、これじゃあ・・・。


15連勝記録、35戦連続無敗記録の更新もここでストップ。

やはり、「競技」と「勝負」は違うということを自身で証明してしまった形だ・・・。

そういうチームにFIFAランク1位を与えてはいけない。

だから今回のようなショッキングなことが起こるのだ。

だから、この敗戦でFIFAがすべき対処はただ1つ。

spain デルボスケ監督

スペイン代表のFIFAランクを2位以下に下げること!


これに尽きるだろう。

そうすることで救われるのだ、サッカーというスポーツが。

つまり、サッカーをバカにしているアメリカという国に対して、こう言えるのだ。

spain  sexy super model 449x295

「あなた方が倒したスペイン代表は実は弱かったのよ。FIFAランク付け間違えちゃった・・・。ゴメンなさいネ。」


・・・と。


まあグダグダ言っても仕方がない。

起こってしまったことは起こってしまったんだから・・・。


この後は、今日の朝3:20から、もうひとつの準決勝・ブラジル代表VS南アフリカ代表戦がある。

常識的にはブラジル代表の圧勝だろう。

なぜなら、対戦結果から、こういう図式が成り立つからだ。

brazil-home-team-jersey.jpg

ブラジル代表>アメリカ代表>スペイン代表>南アフリカ代表・・・


だが、こんなことがあったばかりだ・・・。

まさかないだろうな、南アフリカ代表が勝っちゃうとか・・・。

やめてくれよ、カカが前半で退場とか・・・。

south+africa+soccer_300.jpg

頼むから、決勝戦がアメリカ代表VS南アフリカ代表なんてことだけにはならないでくれ・・・!


そうならないことをただただ祈るだけだ・・・。

頼むぞ、カナリア軍団!


サーバー・レンタルサーバー







スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コンフェデレーションズカップ2009 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<土壇場でダニエウ・アウヴェス! | ホーム | ブラジル代表は絶好調のようだが・・・>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。