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ブラジル代表がアルゼンチン代表を破り、ワールドカップ予選突破!

南アフリカ・ワールドカップ・南米予選・ブラジル代表VSアルゼンチン代表の試合は、アウェイにもかかわらずブラジル代表が3?1で勝利!

これにより、1位のブラジル代表が早々と南米予選突破を決めた。



おめでとう、ブラジル代表!



それにしても、このドゥンガ・セレソン。

当初は「守備的すぎる」とかメディアやサポーターの非難を受け続けてきたわけだが、終わってみればこの強さ。

先の南アフリカ・コンフェデレーションズカップ優勝も見事だったが、あれからさらに強くなってるとさえ言えるんじゃないだろうか?


この日のブラジル代表とアルゼンチン代表のメンバーがこう。


<ブラジル代表>

FW:ロビーニョ、ルイス・ファビアーノ

MF:カカ、フェリペ・メロ(左)、エラーノ(右)、ジウベウト・シウバ

DF:アンドレ・サントス(左)、ルッシオ、ルイゾン、マイコン(右)

GK:ジュリオ・セザル


※途中交代

MFエラーノ → MFダニエウ・アウベス
FWルイス・ファビアーノ → FWアドリアーノ
FWロビーニョ → MFラミレス




<アルゼンチン代表>

FW:メッシ、テベス

MF:ダトロ(左)、ベロン、マスチェラーノ、マキシ・ロドリゲス(右)

DF:エインセ(左)、ドミンゲス、オタメンディ、サネッティ(右)

GK:アンドゥハル

      
※途中交代

MFマキシ・ロドリゲス → FWアグエロ
FWテベス → FWディエゴ・ミリート




そして、この日の最大の立役者がまたもこの男だったようだ。

Luis Fabiano 1

アルゼンチンが攻撃する展開の中、実に数少ないチャンスを驚異的な決定力で2ゴール決めた、“決定的瞬間のストライカー”、ルイス・ファビアーノ!



このルイス・ファビアーノというFW。

スペインのセビージャに所属しているから、パスセンスに長けた華麗なFWをイメージしてしまいがちだが・・・。

abu-dhabi-camel-farm_400.jpg

見てる限りでは、全然“華麗”とはほど遠いぜ、ルイス・ファビアーノ・・・。



ベベットのようにパスセンスがあるわけでもない。

ロナウドやロマーリオのようにスピードのある巧みなフェニントを駆使したドリブルができるわけでもない。

アドリアーノやエデルのように、強烈にして大砲のようなシュートを撃てるわけでもない。

しかし、ひとたびペナルティエリア内に侵入するとどうだ?

rainbow shower

ペナルティエリア内ではまるで動きが激変してるじゃないかよ、ルイス・ファビアーノ!



恐ろしい!

恐ろしい決定力だぜ、ルイス・ファビアーノ!

ゴールキーパーと1対1になったらまず外さないほどの、驚異的なまでのストライカー能力。



思えば、それはコンフェデレーションズカップでもすでに証明されてたんだよな・・・。



このアルゼンチン代表というサッカー大国に対してまで通用するとなると、南アフリカで大ブレイクする可能性も十分だろう、ルイス・ファビアーノ。

ブラジル代表はカカ中心という考え方は、どうやら捨てたほうがよさそうだ。


そして、散々たたかれてきたドゥンガ監督もさぞかし気分爽快だったに違いない。

dunga_brasil.jpg

「ブラジルは試合に集中していたし、明らかな勝利だった」



「一番の驚きは、序盤にアルゼンチンがわれわれに対してプレスをかけてこなかったことだ。


ブラジルは全員がきちんとそれぞれの役割をこなした。


選手たちは素晴らしい才能を備える一方で、どんな状況においても喜びを与えてくれる。


この喜びがサポーターに伝わることで、わたしも幸せな気持ちになれる」




「われわれは空中戦より足を使ったサッカーを好むが、今回は空中戦を制してリードを奪うことができた」



「チームの戦いぶりとW杯の出場権獲得にとても満足している。


われわれはいかなる相手に対しても、どんなスタジアムにおいても、一定のプレースタイルを貫いてきた」





それに対して、あれだけボロクソに叩いてきたメディアはどうだ?

相変わらず守備的でブラジル代表らしくないドゥンガ・セレソンをここでも非難するかと思いきや、逆に手放しで賞賛しているようだぜ・・・。

その一番大きな理由は、「ワールドカップ予選突破した」ことよりも、「アルゼンチン代表にアウェイで勝利した」ことがかなり大きいようだ。

以下が各メディアの見出し。

brazil supporter

「W杯出場そのものより、“兄弟”(アルゼンチンを指す)を踏みにじり、絶望の底につき落として本大会出場を決めたことの方が称賛に値する」


「ブラジル代表は、いつも困難の末にW杯への切符を獲得してきたが、敵地ロサリオで大会への切符を手にするというのは格別だ」


「極めつけは、窮地に立たされたライバルを尻目に出場を決めたことだ」


「われわれはW杯へ……ところで“彼ら”は?」


「ヒガンテ・デ・アロジートスタジアムだけでは、ブラジルには物足りなかったようだ」




それにしてもすげーな、この見出し。

こんな書き方して国際問題にならんのか(笑)

日本と韓国、日本と中国でこんな記事を目にしたら即大問題だろうが・・・。



メディアが言うように、確かにシステムやプレースタイルは守備的だが、逆にメンタル的な戦術という視点では、かなり評価できる選手選考を行ってきたといえるのではないだろうか?

そこはドゥンガ監督自身が現役時代に“闘将”であったことが影響してるのかもしれないな。

現時点で“無敵艦隊”スペイン代表を退けてFIFAランク1位に君臨してるブラジル代表だけに、本大会でもその実力を存分に見せつけてもらいたいものだ。

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当然、南アフリカでの優勝期待してるぞ、ドゥンガ・セレソン!








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